volatile void

旅行や写真などの記録。考えたことを忘れないように

夏だった

気づいたら終わっていた夏。

最近はほとんど季節の感覚が無くなっている気がする。

 

カラーマネジメントモニターを買ったので、夏の写真を現像しながら慣れている。

まだ目の方がAdobe RGBに対応していない...

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/5.6

ボディもレンズも手ぶれ補正がないので、しっかり構えないと結構ブレてることにようやく気づいた。

 

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/11

暑すぎて、確か嵐山の温泉に行ってそのまま帰った。何しにきたのかよくわからない。

あと、X-Pro3のせいか写真撮るのを2回頼まれた。

喜ばれたのでいいことをした。

 

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/10

夏っぽい雲。

 

発色が濃すぎて、今まで通り調整したつもりがちょっと薄めらしい。難しい。

解像度は1920x1200で十分だと思った。

まだNik Collectionを入れてないので、ソフト頼みの調整もできない。現像しまくって慣れていきたい。

 

久しぶりの東京駅

普段は使わない駅なのですが、久しぶりに東京駅で乗り換えがあったので、1本遅らせて15分ほど散歩してきました。

 

小雨ということもあり、今回は駅周りだけです。

 

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/5.6, 1/140s

X-Pro3のフィルムシミュレーションではクラシックネガが万能で使いやすいです。

グレイン弱、カラークロームエフェクト強で使っています。

 

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/5.6, 1/140s

駅舎も良いですが、こちら側の景色もフィルムシミュレーションとマッチしてて良いです。

駅舎はKITTE上からのアングルが有名です。

 

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/8, 1/480s

クラシッククロームをカスタムして使ってみました。

このあたりのビル群は結構好きです。

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/5.6, 1/60s

フィルムシミュレーションはどれか失念してしまいました。

 

すべて撮って出しですが、良い色が出ています。

X-Pro3を購入したのでちょっと撮った

最近、FujifilmのX-Pro3というミラーレスカメラを購入しました。

レビューというか雑感ですが、つらつら書きます。

 

fujifilm-x.com

 

フルサイズで機動力が落ちていたのを実感していて、手軽で標準焦点域をカバーできるカメラを探していたのですが、結局デザインが一番気に入ったX-Pro3を購入することにしました。

予算面ではだいぶオーバーしたのですが、実物を見ると買ってよかったと思いました。

 

 

色はDRブラックにしました。DRブラック自体は店舗になく、実物を見ずに買ってしまいましたが、届いてみると上部が写真よりも白っぽく見えるので、シルバーと悩んでいる人は実際に確認したほうが良いです。(個人的にはこの色で正解だったと思います。)

 

晴れたので、ちょっと森に行って撮ってきました。

全部撮って出しです。

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/2.2, 1/60s

  

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/2.8, 1/60s

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X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/5.6, 1/60s

引きの写真がなかったので、森の入口を貼りました。蚊がいっぱいいました。

 

最初のレンズは、XF23mmF2 R WRにしました。明るさが必要な場合はフルサイズを使うので、軽さと防塵防滴があることから、持ち運びやすいこちらにしました。Xマウントは、まだこちらしか所持していないですが、絞りリングがあるため使いやすいです。

ボケはきれいです。AFも速いです。

 

フィルムシミュレーションはクラシックネガを使っています。Superiaがベースとの噂ですが、使いやすいのでとりあえずデフォルトにしてます。

細かくはまだあまりカスタマイズしていないのですが、グレインをオンにするとフィルムの粒子が再現されて、それっぽくなります。

 

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X-Pro3, Helios 44-3 58mm, f/2, 1/60s

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X-Pro3, Helios 44-3 58mm, f/2, 1/60s

 

こちらは、マウントアダプタを介してHelios 44-3という、ソ連時代のオールドレンズで撮っています。レンズの焦点距離が58mmなので、換算87mmになり、APS-Cだとちょうど中望遠になります。

古いレンズなので、ちょっと曇っているのもあり、同じフィルムシミュレーションでもコントラストが結構変わって見えます。

ちなみに、Helios 44は現代のレンズと構成が異なるため、ぐるぐるしたボケが出るのが特徴的なレンズで、流通数が多く安価なのでおすすめです。

 

以下、ちょっと撮った感想です。

  • 軽いレンズを選べば、600g台で済むので取り回しが良いです。
  • 撮って出しが優秀なので、RAW現像しなくても楽しめます。設定によるのかもしれませんが、JPEGのサイズがでかいです。
  • 背面液晶がないことは、撮影の際はさほど困っていないですが、設定を変更する際は少し億劫です。
  • OVFはオフにもできるので、今の所慣れているEVFで撮影しています。OVFは焦点距離によっては、フレーミングが難しそうです。

 

フィルムシミュレーションは、Pro400Hっぽいシミュレーションもあるみたいなので、いろいろな撮り方が出来そうで楽しみです。