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旅行や写真などの記録。考えたことを忘れないように

アイルランド放浪記

イギリス放浪記というタイトルにしてしまい、困ったことになったのですが、途中でアイルランドに立ち寄ったので、今回はその記録です。

 

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6日目 Dublinへ移動

Invernessからアイルランドの首都Dublinへ向かいます。

Invernessからの直行便もありますが、時間の関係でブリティッシュエアウェイズでLondonを経由して向かうことにしました。

LondonからDublinは1時間30分ほどです。

 

Heathrow空港のThe Crown Riversというレストランで昼食をとりました。

空港内ということもあり18ポンドほどでしたが、ここまではサンドウィッチやファストフード中心だったので、大変満足できました。

 

Dublinの空港の写真をほとんど撮っていなかったのですが、市街まで行くシャトルバスの予約に手間取りました。

シャトルバスのチケットは売り場のようなものがなく、乗車整理をしている方に聞いてみたところ、インターネットで予約していないと乗れないみたいです。

 

Dublinでは、トリニティカレッジの近くのWren Urban Nestというホテルに2泊しました。

 

木材が多く使われている北欧風のおしゃれなホテルで、寝るだけには少しもったいないくらいでした。

 

7日目 Dublin市街の散策

この日は、トリニティカレッジなど、ホテル周りの見どころを散策しました。

 

治安がめちゃくちゃ悪いわけではないですが、落書きは多いです。

 

音楽の街ということもあり、教会の前にはとても上手なイリアンパイプスの演奏者の方がいました。ニューヨークから来たそうです。

 

トリニティカレッジの周辺はゴミや落書きが少なくきれいです。

 

最初の目的地、アイリッシュウイスキーミュージアムは、なんと電気の設備不良で休館でした。

 

トリニティカレッジのキャンパス内に図書館があり、チケットを買うと入場することが出来ます。事前予約も可能です。

図書館だけであれば、18ユーロほどです。

 

有名なトリニティカレッジのロングルームです。天井が高く、ずらっと上まで本が並んでいるので相当な迫力があります。

ダブリンの中心から近く、1時間弱で観ることができるのでおすすめのスポットです。

 

このあとは、無印良品に行ったり、楽器屋に行ったりとのんびり過ごしました。

 

日本でも買えるのですが、お土産にFeadógのティンホイッスルを購入しました。

 

8日目 Guinness Storehouse

最終日はGuinness Storehouseに行きました。

チェックアウト後に観光したため、スーツケースはBounceというサービスを使って、たばこ屋で預かってもらいました。

 

usebounce.com

 

Guinness Storehouseはダブリンの中心部からは少し離れていますが、近くの停留所までトラムが複数出ていて、20分ほどで到着します。

 

停留所に券売機があるので、そちらで乗車券を買うことができます。

トラムの場合は、James'sかFatimaで降りるのが近いと思います。(自分はJames'sで降りました。)

 

少し奥まったところにありますが、列ができているのでここに並びます。

先に公式サイトでチケットを買っておくのをお勧めします。

入場と1パイントのビールがついている一番安いチケットで、22ユーロでした。(2023年10月時点で、26ユーロに値上がりしていました。)

 

蒸留工程の解説から始まり、階を上がって行くのですが、中はかなり広く、レストランやカフェも複数あります。

蒸留所というよりは、テーマパークに近いです。

 

途中、ギネスのハープも展示されています。

 

最上階のGravity Barでギネスと引き換えてもらえます。ビールは何種類かあるみたいです。

現地で飲むのは格別だったので、もう1杯飲みたかったのですが、昼食をとっていなかったので、残念ながら1杯で控えておきました。

 

ダブリンの周辺は高い山がなく、かなり平坦です。

なぜか隣の席のアイルランド人と仲良くなり、写真を撮り合いました。

 

このあとは、再びロンドンに戻り、イングランドの観光に続きます。

上半期の散歩

X-Pro3の相棒でXF23mm F2ばかり登場していますが、XF35mm F2も使っています。

こちらも23mmと並ぶ、軽くて安い良いレンズです。

 

X-Pro3, XF35mmF2 R WR, f/2, 1/2500s

X-Pro3, XF35mmF2 R WR, f/5.6, 1/1600s

X-Pro3, XF35mmF2 R WR, f/2.2, 1/170s

X-Pro3, XF23mmF2 R WR, f/3.2, 1/40s

クラシックネガばかり使っていますが、現像するときに夕暮れ時はASTIAもいいなあと思いました。

イギリス放浪記③ Inverness, Dalwhinnie編

間が空き、次の旅行も挟まってしまったのですが、Edinburgh編の続きです。

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4日目 Invernessへ移動

スコットランドのさらに北にあるInvernessに向かいます。Edinburghからは鉄道で3時間半ほどです。

 

Invernessはハイランドやスペイサイドの蒸留所に近く、ツアーも多く出ているので、ウイスキーの蒸留所めぐりの起点としてはおすすめです。

ネッシーのネス湖も近いらしいです。

M&Sで買った寿司を食べました。正確に覚えていないですが、800円ほどで高かった記憶があります。味はかなり美味しかったです。

あとから値段の差で気づくことになるのですが、M&Sというスーパーは日本でいうと成城石井的な立ち位置のスーパーらしく、少し高めの買い物をしていたみたいです。

すでに夜の8時半ですが外は全然明るく、寒さのため宿にこの日は直行しました。

Ardross & Glencairnという宿で、少し駅から離れていますが、広くてリーズナブル(1泊6000円ほど)で、スタッフの方も優しかったです。

 

5日目 Dalwhinnie観光

当初この日は蒸留所バスツアーの予定でしたが、のんびり回りたいこともあり、個人で回ることのしました。

バスを予約したのですが、スマホの充電器を宿に忘れてしまうトラブルが有り、鉄道で移動することにしました。

この日は曇り時々雨という様子です。

Inverness駅です。バーガーキングとサブウェイがあるので、個人的にはポイントが高いです。

 

蒸留所は有名な所では、GlenmorangieやTomatinが近いのですが、Glenmorangieは閉館日で、Tomatinは鉄道ではいけなそうなので、少し離れたDalwhinnieに向かうことにしました。

 

InvernessからDalwhinnieはScotRailで1時間15分ほどなのですが、本数がかなり少なく、周辺にはほとんど何もないので、事前によく調べたほうが良さそうです。

 

標高300mほどですが、そこまで高い山が周りにないので、高原のような感覚です。

人工物がほとんどなくて空気も美味しいです。

駅から1kmほど歩くとDalwhinnie蒸留所に着きます。他に大きな建物はないので、迷わずたどり着けました。

ギフトショップと試飲できるカウンターがあります。ツアーもあるようですが、出遅れたこともあり間に合いませんでした。

蒸留所限定のDalwhinnieを飲みました。スコットランドは比較的日本人観光客が少ないのですが、ウイスキーファンは結構訪れるようで、こちらにもいました。

 

 

すでに夕方で蒸留所も閉館になるので、Dalwhinnie駅に戻ったのですが、4月にしてはやたら寒い日で、待合室ではしのげないほどでした。

 

周辺には建物がほとんどないのですが、駅から少し歩いたところにカフェバーがあり、そちらにお邪魔しました。

店主やスタッフの方はとても気さくで、ピートが効いたウイスキーを選んでくれました。(Spay FumareとTomatin cu bocanをいただきました)

 

店主曰く、「日本からよく観光客が来るけど、ピートが好きな人は珍しいよ!」ということでした(笑)

 

ウイスキーと紅茶をいただいた後、また駅に戻ってきました。

高緯度なこともあり、20時半近いのですがまだ明るいです。